ぐにゃり。-母ひとり、娘ふたり、暮らしてます。

シンママです。ASDの娘と、知的障害のある娘との暮らし。悩んだり、悩まなかったりしながら生きてる日々の雑記です。

乾燥機を買おうか、迷いまくっている話

最近、めっちゃ雨ですね。

 

コインランドリーに、毎日の勢いで通っております。
わが家、洗濯物が多いんですよ。
なぜかって?

ええ。下の子が、めっちゃマーキングするから!!

もう、お構いなしよ。
だったらオムツでいいじゃん!!と思って、オムツを履かせようとすると、
「いや、自分、オムツとか履かないんで」ばりに拒否をする。

なんで?
ねえ、なんで?
いや、マジでなんで???

まじ意味が分からないんだけど、オムツを履きたがらないので、仕方なく、トレーニングパンツ用の厚手のパンツと、おねしょパッドみたいなものを履かせている。

でもさ、トレーニングパンツって、マジで乾かないのよ。
めっちゃ漏らすし、プラス、お風呂が大好きだから、すぐお風呂に入って服を脱ぐし。

いやいや、「乾いている服」って無限じゃないからね?
無限に出てくるものじゃないからね?
それは母の労働によって支えられているシステムだからね?

……と説明しても、まったく響かない。

ドラム式洗濯機が欲しい。

でも、うちは古い公団仕様の賃貸だから、洗面所に置けない。洗濯パンが狭くて。

ありがたいことに、歩いて5分圏内にコインランドリーがあるので、最近はめっちゃお世話になっている。

あれ、いいよね。
本当にフワフワになるし。

ただ、洗濯物を持っていって、乾燥が終わったころに、また取りに行く。
この地味な労働に、疲れ果ててしまうときもあり……。

というわけで、衣類乾燥機の購入を検討している。

かなり前から。

いろいろ探して見つけたのが、FUWATOという衣類乾燥機。
見れば見るほど、かなり良い。
排水はバケツで受けられる。
搬入経路も確認した。
置こうと思っている場所の寸法も確認した。
正面には、70センチほどのスペースを確保できる。

ただし、台所に置くしかないので、横にはレンジ台があるという謎配置になる。
それでも、排気的には大丈夫そうだし、ブレーカー的にも、電子レンジと乾燥機を同時に使わなければ、おそらく大丈夫。

ここまで調べている時点で、ほぼ買う気である。

でも、決められない。

なぜなら、大きいから。

また引っ越す可能性もゼロではないので、大きなものは増やしたくないのよ。
「いつか処分する」ということまで考えると、自分で制御できる大きさに収めたい。
その点、乾燥機の大きさはレベチ!!

でも、毎月何度もコインランドリーに通うことを考えれば、お金的にも、何より大事な時間的にも、きっと元が取れる。
いや、元が取れることなんて、分かり切っているじゃないか!!

……と、自分に言い聞かせながら、今日も購入ボタンの手前で止まっている。

誰か、背中を押してください。
いや、押さないでください。

ああ、もう。
悩んでいる時間が、いちばんもったいない。
それも分かっているのだけれど……。

ねー。

中学1年生の娘と、高校の進学フェスタに行ってきたの巻。

中学1年生の上の娘と、高校の進学フェスタに行ってきました。

わが家は引っ越してきた族なので、ご近所の高校事情がまったく分からない。

どこにどんな高校があって、どのくらいの成績なら行けるのか。
公立と私立では、どんな違いがあるのか。

土地勘も高校感も、親子そろってゼロでございます。

そこで事前に、

「うちの子、ASDでねー」
「成績はこれくらいでねー」
「どういう学校が合いそうかね?」

みたいな話をチャッピーにして、おすすめどころを予習して。

まあ、とはいっても、結局は本人が「ここに行きたい」と思ったところが一番いいだろうからね。

基本的には本人にお任せしつつ、(もちろん母もこっそり誘導しつつ(笑))、いくつかの学校の話を聞いてきました。

私にも本人にも土地勘がないので、

「家から通える範囲には、こんな高校があるんだな」

と、ざっくりイメージできればいいかな、くらいの気持ちで行ってみたのですが、これが意外と結構よかったです。

通える範囲の私立高校がどんな感じなのかも少し分かったし、学校によって雰囲気がずいぶん違うことも分かりました。

パンフレットや偏差値だけを見ているのと、実際に学校の人から話を聞くのとでは、やっぱり印象が違うね。

まあ会場に来ているのは、広報の人で、普段生徒と接している先生ではない場合もあるのかもしれないけど、それでも、話し方や受け答えから、なんとなく感じるものはあるもんね。

直感も大事。

「ここは合わないかも」と思っていた学校が意外によさそうだったり、反対に、候補に入れていた学校がそれほど響かなかったり。

行ってみないと分からないものだねえ。

まあ、いうてもまだ中学1年生。

今すぐ志望校を決める必要はないし、今は「なんとなく、こんな学校がある」と分かれば十分。

正直いって、自分の希望ってよりは、この先の成績によって、実際に行ける学校は決まってくるだろうしね。ありがたいことに高校無償化ってのがあるので、私立もありだなあと思いました。

親としては「できれば公立へ(金額的な意味で)」という気持ちも、もちろんあるんだけども、そうはいっても、本人が行きたいと思えるか、面倒見がよさそうか、通いやすいか。

いろいろな要素があるからな。

どこへ行くことになるのか、まだまったく分かりませんが。

母、学費調達頑張る!!

夏の旅。ヒルトン東京ベイに泊まってきました。

私は、毎回新しいところに行きたい派閥!

上の娘は中学生。ASD。新しい体験がブワッとくるのは苦手。
下の子は小学生で、知的障害のある自閉症。プールが好きで、プールの写真を見つけては「プ……プ……」と訴えてくるくらいの発語能力。

ってなわけで、めっちゃ考えて、考え抜いた末の結論。

うちのチームは旅行には向いてない。
しかし、私は旅行したい。夏の思い出も作ってあげたい気もする。(下の子は覚えてるのかはよく分からんが笑 まあ、気持ち気持ち)

そこで、行き先は違っても毎回同じ系列のホテルなら、そこまで「新しい場所」にはならないし、みんなでくつろげるのではないか?という結論に至りました。

支払いをすべてヒルトンカードに集め、せっせとポイントをためて、年に1、2回はホテルステイ目的の旅に出るようにしているのです。

今回は、ヒルトン東京ベイ。
ディズニーのオフィシャルホテル!!
もちろん、ディズニーには行って……ない。

ええ、もちろん。行ってないですよ?
当然じゃないですか。私の能力では、二人を連れていくのはもう無理です。

イクスピアリをうろうろして、マックを食べて、ディズニーリゾートラインに乗って、ホテルへ直帰。

これだけでもう疲労困憊(笑)

実は上の子は「ディズニーに行きたい」と言っていたので、できれば連れていってあげたかったんだよね。

でも、イクスピアリを歩いた時点で、上の子「ディズニー、なめてた。もう疲れた」だってさ。

でしょう? そうでしょ?
あなた、そもそも並ぶ忍耐力とかないでしょ?

「ランドはこんなもんじゃないよ! めっちゃ並ぶし、めっちゃ体力いるんだから!!」
と現実を教えてあげて、ホテルへ直帰。

夏の思い出終了です(笑)


下の子もだいぶホテルステイに慣れてきたのか、今回はだいぶ落ち着いて過ごせました。突然大声出すでもなく。「シー(しずかに)」がわかるようになってきたのが大きい。

ホテル内でゆっくりできればいいなぁと、プール好きな君のために、ガーデンプール入ろって思ってたけど、あいにくの雨だったので、ジムのプールに切り替えて。

それでも、お子様たちはご機嫌でした。観光地をあちこち回ることはできなくても、プールに入って、ホテルでのんびりする。それだけで、十分な旅でございます。

よかった、よかった。

……とはならず。

チェックアウトでフロントにいるとき、なぜか突然の号泣!!
廊下に突っ伏しての大号泣。
もう、お母さん、人生嫌になっちゃったよ(笑)

帰りたくなかったのか、何なのか。
確かに「もう帰るよー」などの声かけは、きちんとしていなかったかもしれない。そこは反省。

しかしまあ、急な大号泣は、本当にびっくりするし疲れる。
慣れているけど、いつまでも慣れないものですな。

最後の最後でどっと疲れてしまいましたが、それでも何とか、無事に夏の旅が終了しました。

何もしなくても、ふかふかのベッドがあって、ごはんも出てくる。素敵。
ホテルステイ最高です!!

ランドリー


お子様必須。ランドリーもあるよ。

アプリいれれば、クレジットカード払いできます。洗剤は自動投入。

乾燥はマックス60分。下の子はパンツ+夜はオムツシートで、パンツはトレーニングパンツだから、全然60分じゃ乾かないけどね!!次回からは乾くがテーマのパンツ持っていくようにします。

ヒルトンさん。ありがとう。また行きますでなにとぞ。

春休みの憂鬱。

春休みが始まった。

 

放課後等デイサービス(以下、放デイ)、毎日あるわけじゃないし、私が出社したい時間から使えるわけじゃない。

 

放デイに行ける日は、朝だけシッターさんをお願いして(だいたい2時間くらい)、なんとか乗り切る。

 

行けない日は……もう、私が1日みる。それだけ。

 

在宅勤務だから「家にいるじゃん」ってなるんだけど、在宅といえど仕事は仕事なので。仕事はある。ちゃんとある。やりたいこともやらなきゃいけないこともたいさんあるのよ。大人だからね。


そして、24時間一緒にいると、私のハートが死ぬ。

 

これは比喩じゃなくて、わりとマジに。マジメにね。

 

だから、1時間でも2時間でも「一人の時間」を作るために、放デイない日もシッターさんを手配したりしている。コストよ、コスト……。でも、仕方ない。私が滅したら元も子もないので。

 

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こういう長期休みになると毎回思う。

 

学校、ありがとう。給食、ありがとう。

 

学校のありがたさが骨身に染みまするよほんとにね。
春休み。あと少し頑張るべ!!

 

脱走ふたたび。

最近、年度末の切り替え時期だからなのか、何なのか、ちょっと落ち着かない感じの次女ちゃん。

この子は知的障害のある自閉症。9歳。
お風呂を「お!お!」と言うくらいの言語レベル。夜はオムツ。冬は特に漏らしがちなお子様。

こっちの言うことはわかっていそうなんだけど、自分の思い通りにいかないと泣き叫ぶ。
こちらとしても理由がわかるときはいいんだけど、理由が本当にわからないときもあって、そういうときはマジに困る。

まあ、ほっとくしかないんだけどね。

そんな感じの子なんだけど、家の中で泣き叫んでいる分には、もちろん近所迷惑をかなり恐れてはいるけど、まあ許容範囲……。
いや、許容でもないんだけど、許容にせざるをえないというか。

もちろんイライラするし、まじにピキーンってなるときもある。
ときもあるってか、ほぼピキーンとする。

でもこちらも、もう9年障害児の母をやってるから、慣れちゃってる部分も正直あって、

「まあまあまあ……」

って感じでやり過ごすことも多い。

ただ。困るのが 【脱走】

これがマジに困る。

今のところに引っ越してから、二度ほど脱走されまして。
「さすがにこれは取れないだろう」というロックを付けたんだけど、このたび大人になられたようで、もうパワーで解決。

ブチッ。

って取っちゃった。

賃貸なので、出来る範囲のロックを窓の上と下につけてる。
でも、もうパワーで取れちゃうんだね。

知的に器用に外すんじゃなくて、

ブチッ!!

って、完全に力技。

おとなになったものだ。

「脱走はダメ。家から出るときは玄関から、靴を履いて出てください」

っていうのも、いつかわかってくれるといいんだけど、そこはそう簡単ではないみたい。

マジに困った。

久しぶりに、ずっしりきちゃったよ。

困ったままでは解決しないので、さらなる素敵ロックを求めてアマゾン探索。
賃貸でもできる範囲で「これならいけるかな」というものを買ってみた。

これを付けて、さらに物理的に開かないように、外から棒で窓をロックもした。

外からの脅威じゃなくて、内からの脅威だからね。
ほんと、マジに脅威だよ。

最近は事件もあって、身につまされる。まじにつまされる。
他人事じゃないよね。ほんとに。

自分の老いとか、老後のお金とかと向き合っていくと、
この先、にっちもさっちもいかなくなる瞬間もあるんだろうな、って思う。

そんな覚悟はしたくないんだけどね。

でも、思っておかないといけないのかもしれないよね。

うん。頑張るべ。

漏水ふたたび。

今日はお休みー

お休みの前の日って、なんだか目がさえちゃって夜更かししがちよね。
というわけで、放課後等デイサービスのお迎え時間、ちょい前まで、ガン寝してたわけだけども。

朝起きると下の子が一人でお風呂に入っている。今の家はマンションの1階なので、前ほどには漏水に気を使っていない。これがまずかった。

コーヒーとか飲みながら目を覚まして、何食べようかなー?とぼんやりしていたところ、
足に水が。。。。お風呂から水が流れてきている!!??

もう久々に大激怒だよね。とにかく水を止めて、すべてのタオルケットを出して水をふき、水位を下げる。もうパニックよね。

「何してんだ!!!」大激怒。ガンと叩く。でも、叩いて分かるかな。いなわかんない分かんないって分かってるけど、もうどしていいか。

何とか水をふいてきれいにして、、ああ、まずかった。もうシャワーの止水栓を閉じてしまわないといけなかった。原因はオムツを詰まらせたことだった。おかしな位置で詰まったわけじゃなくて、目皿の上で詰まったというのがせめてもの救い。私が寝ている間に起きてしてしまういたずらについては対処のしようがない。ああ、疲れた。そうなんだよなぁ。最近、シャワーヘッドを外して遊ぶようになっちゃったから、これはいかんなぁ。って思ってたんだよ。思った時に対処しなきゃだめだった。

今日はとにかく怒れた日。誰に?いつも爪が甘い自分にだよ!!

 

ということが何時間か前にありましたが、今ではすっかり気を取り直して休日を過ごしております。気になったことはすべて対処しておこうね。健忘禄。

預けるときに泣くのがね。クーってなるよね。

毎年、毎年受けている資格試験。
今年も受けます!

定年後にどういう10年を過ごすか、その先はできればどこかの老人ホームへは入れればラッキー。
そんな人生設計を描きながら、「都会にいるうちに取りたい資格は取っておこう」と思っている最近です。

というわけで今年も資格試験の月になりました。試験は一日かかるんよ。そうなると困るのは下の子の預け先なわけで。放課後等デイサービスでは時間が足りないし、シッターさんは「急に無理になったら、、、」と考えると年一の試験ではリスクが大きい。そこで都会の福祉パワーをフル活用!短期入所を1泊でお願いし、予約入れたから何とか預けてきました。

でも、預けるとき子供は泣くよねー。自分がどうなるのか理解できないんだから当然よねー。
正直「うるさいのがいなくなるとラッキー」ぐらい思う適当母ちゃんの私でも、泣かれるとね。さすがに胸がキューンなるよね。こういうとき「やっぱり預けるのはやめようかな」「施設利用が難しいと感じる親御さんの気持ち分かるなぁ」と思ってしまうよね。

でもね、私はずっと生きているわけじゃないし。生き物だから、仕方ない。ずっと面倒を見られるとは限らない。そう考えると、どんなに心が痛くても、定期的に預ける経験は必要なんだろうなと思います。もちろん施設の数は限られているから頻繁には難しいけれど。

将来的にはグループホームに入ってくれると安心。そう思うからこそ、今後も「使えるチャンスがあれば使う」という姿勢でいこうと心に決めた今日でした。

よし。明日、頑張ろう。
もしだめでも、来年は絶対受かる。毎年言ってる!でも頑張ります!