最近、年度末の切り替え時期だからなのか、何なのか、ちょっと落ち着かない感じの次女ちゃん。
この子は知的障害のある自閉症。9歳。
お風呂を「お!お!」と言うくらいの言語レベル。夜はオムツ。冬は特に漏らしがちなお子様。
こっちの言うことはわかっていそうなんだけど、自分の思い通りにいかないと泣き叫ぶ。
こちらとしても理由がわかるときはいいんだけど、理由が本当にわからないときもあって、そういうときはマジに困る。
まあ、ほっとくしかないんだけどね。
そんな感じの子なんだけど、家の中で泣き叫んでいる分には、もちろん近所迷惑をかなり恐れてはいるけど、まあ許容範囲……。
いや、許容でもないんだけど、許容にせざるをえないというか。
もちろんイライラするし、まじにピキーンってなるときもある。
ときもあるってか、ほぼピキーンとする。
でもこちらも、もう9年障害児の母をやってるから、慣れちゃってる部分も正直あって、
「まあまあまあ……」
って感じでやり過ごすことも多い。
ただ。困るのが 【脱走】
これがマジに困る。
今のところに引っ越してから、二度ほど脱走されまして。
「さすがにこれは取れないだろう」というロックを付けたんだけど、このたび大人になられたようで、もうパワーで解決。
ブチッ。
って取っちゃった。
賃貸なので、出来る範囲のロックを窓の上と下につけてる。
でも、もうパワーで取れちゃうんだね。
知的に器用に外すんじゃなくて、
ブチッ!!
って、完全に力技。
おとなになったものだ。
「脱走はダメ。家から出るときは玄関から、靴を履いて出てください」
っていうのも、いつかわかってくれるといいんだけど、そこはそう簡単ではないみたい。
マジに困った。
久しぶりに、ずっしりきちゃったよ。
困ったままでは解決しないので、さらなる素敵ロックを求めてアマゾン探索。
賃貸でもできる範囲で「これならいけるかな」というものを買ってみた。
これを付けて、さらに物理的に開かないように、外から棒で窓をロックもした。
外からの脅威じゃなくて、内からの脅威だからね。
ほんと、マジに脅威だよ。
最近は事件もあって、身につまされる。まじにつまされる。
他人事じゃないよね。ほんとに。
自分の老いとか、老後のお金とかと向き合っていくと、
この先、にっちもさっちもいかなくなる瞬間もあるんだろうな、って思う。
そんな覚悟はしたくないんだけどね。
でも、思っておかないといけないのかもしれないよね。
うん。頑張るべ。